通信制大学とはどんな大学なのか解説します

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どんなことを学ぶことができるのか?

通信制大学では、文学や経済学といったスタンダードな内容から、より専門的なことを学ぶことができます。それこそ児童福祉であったり陶芸や写真、映像といった美術に関することも勉強することができます。ここ最近人気が出てきているのは医療・福祉分野で社会福祉や臨床福祉といった学問やより専門的なビジネス知識を身に付けるためにマーケティングや経営財務に関するコースも設立されています。通信制とはいえ、多種多彩な分野に広がっています。

入学資格や入学試験はどうなっている?

入学資格は各通信制大学によって多少違いはあります。一般的には高等学校を卒業した人や高等学校卒業程度認定試験に合格した人となっています。大学によっては中卒であっても大学入学試験認定コースに通うことで入学することが可能になることもあります。試験も大学によって違いはありますが、だいたいの大学では書類審査のみとなっています。大学によっては小論文といった課題が出ることもあります。場所によっては面接を行うところもあります。

学費はいくらくらいなのか?

通信制の大学では、通学制の大学に比べて格段に学費が安く設定されています。おおよその年間にかかる金額では、造形・芸術系の学科で25~35万円、福祉系で15~20万円、その他文系で7~20万円程となっています。あくまで目安であり、諸経費は別途必要であったり、スクリーニングや科目修了試験などの費用は追加で必要になる場合もあります。また、スクリーニングや科目修了試験ための交通費や宿泊費は自前になることが多いです。

通信制大学は、社会人にとっていつでも学習に取り組むことが出来る点が高く評価されるようになっています。

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